山口県周南市”個性・特性に寄り添ったお片付け”
暮らし快適クリエイターの
ヒサタナミです。
発達障害(ADHD)当事者としての経験を活かし、同じように 片付け のお悩みを持つ方が
少しでも楽になるお手伝いをしています。
Web相談で全国からのご相談も承っています。
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こんにちは。
実は
9月に心身の調子を崩してしまいしばらく療養していました。
調子の上下の波を繰り返しながら、
ようやく11月下旬には出歩けるようになりました。
11月26日には友人のランチコンサートに出席したり

11月30日には読書会に参加してきました。

ファシリテーターは一葉(ichi-yo)さん
12月は今までより人と会う予定が入っており、
体調の回復に感謝すると同時に
今まで以上に健康に気をつけなくてはと思う毎日です。
参加するイベントでは、年齢層やカテゴリが
自分と似た方達とご一緒することが多いです
40代から60代でフリーランスや自営業の方…
つまり時間に融通が利いてクリエイティブ気質な方達
そして、子育ての悩みを打ち明け合う流れになるのですが、
どこの場でも
「子供が思春期になって学校にいけなくなってしまった」
と言う話になります。
コロナ禍と思春期が重なり、
・心も体もアンバランスになって登校できなくなった
・母も子も部屋を片付けられない
この2つのお悩みは共通して出てくる話です。
こういったお悩みを聞いて私なりに思う事は、
クリエイティブな気質があって
バリバリ働くお母さんは
家の片付けをしている暇なんてないし
お母さんのクリエイティブな気質を受け継いで
感性が鋭い子は
世の中の事を考え過ぎたり
自分の心と体の不安定さに振り回されて
脳も身体もくたくたになって学校どころではない
のではないかな、、、と言うことです。
そして、それは、
我が家も例外ではありませんでした。
今の時代
必ずしも「絶対に学校に通わなくてはならない」という価値観も薄らいで来て
学校以外での子供の居場所に選択肢も増えてきました。
社会的にも認められてきています。
でも、いざ朝起きられず学校に行けない我が子の姿を見ると、
過剰な心配が先に立ち
自分の頭がかーっとして、つい声を荒らげてしまう朝が何年も続きました。
かく言う私も、
3年間の県外への移住や更年期も重なり
コロナ禍から5年経った今年になるまで約10年
ほとんど人に会うこともなく
家にこもりがちな生活を送っていました。
最近になって人の集まるところにやっと出られるようになって
自分や家族の話をし
返ってくるお話を聞いて
共感しあいながら会話をするうちに
もしかしたら私の経験や勉強してきたことを話すことで
どなたかの心が軽くなるのではないかなあ
と思うようになってきました。
そしてそれは、
社会貢献のひとつとして世の中のお役に立てるのでは、とも思うようになりました。
これからは人との出会いの場所に出向いたり
お話する場を私からも設けたり
ブログの執筆などで
積極的にお話ししていきたいなぁ
と考えています。
どうぞ皆様よろしくお願いします。
また読んでいただきましたら幸いです。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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