山口県周南市”個性・特性に寄り添ったお片付け”
暮らし快適クリエイターの
ヒサタナミです。
ADHD当事者としての経験を活かし
同じようなお悩みを持つ方が少しでも楽になるお手伝いをしています。
Web相談で全国からのご相談も承っています。
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さて、前回の記事の中で、
「クリエイティブ気質の働くママは片付けしてる暇は無い!」
と断言してしまいましたが
でも、決して絶対に片付けられないわけではありません。
皆さんが働くお店や会社で
自宅のように散らかし歩いているわけではありませんよね?
(もしかしたら、デスクの上が散らかってる方はいるかも、、?)
お店や会社が散らからないのはなぜでしょう?
改めてそう聞かれたら何と答えますか?
・人の目に触れる場所は常に片付いているもの
という意識や緊張感がある
・使ったら元に戻す、 のルールが徹底されている。
きっとそんなふうに具体的には答えられなくても、
職場って「そういうもの」
と、無意識のうちに過ごしているのでは、と思います。
でもそれはなぜ?
それは
「そういうもの」 に出来ているのには
設計や職場のプロが片付けや物の出し入れの仕組みを
最初に計算してシステムを作り、
そこで過ごす人たちも
ルールに則ってものを出し入れしているからなのです。
なので
自宅でも、片付けられる仕組み(=システム)や
散らかさない仕組みを作り
片付けのルールを家族にわかりやすく示せば
生活してるついでに片付けできるようになります。
そして
大人が「ついでに片付ける」という生活習慣の中で過ごし
その姿をみせることで
子供は自然と見倣(なら)い
見倣う=見て真似をして学ぶ
「 そういうもの」 として
片付けが身に付いていきます。
少なくとも、家の中のパブリックスペースは
片付いた状態が保たれます。
ただ、自宅の整理や収納の仕組み作りを ゼロから考えるってどうでしょう?
日々仕事や家事や育児でフル回転してるのに?
ゼロから自宅の仕組みを考える?
誰が?
ワタシガ、、、?
きゃー!
もはや発狂案件じゃないですか?(笑)
私の場合は幼い頃からどうしても片付けられないからこそ
片付けやインテリアのことばかり考えてきました。
チョットクルッテルカモシレナイ、、、
小学生のころの愛読雑誌が「私の個室」や「ティーンの部屋」だったり
中学生になったら、母や家業が購入していた
「Esse」などの婦人雑誌の片付けやインテリア特集ばかり読んでいたりと
今日まで40年に渡って整理、収納、インテリアに興味を持ち続けてきました。
そして、10年前に整理収納のプロの資格を取りました。
片付けの仕組みを体系として学び、プロとして理論やシステムをお伝えすることが
できるようになりました。
でも、
「やり方はわかっても、どうしてもできない。『やる』ができない」
の心理も行動も十分わかります。
私もその状態で過ごしてきましたし、克服してきました。
現在進行形でその状態であるところもあります。
そこをどう克服して「片付けをする」ようになるのか、、、。
「どうしても片付けられない女」と
「どうしても片付けたい女」 が同居する私
だからこそ
現在進行形での片付けのお悩みに
解決のヒントをお伝えできると思うのです。
子供の片付け問題についても現在進行形です。
現在進行形の人じゃないと、
話をわかってもらえないことってあるんですよね
前回の記事でご紹介した
ランチコンサートや読書会に参加して
そんなことを考えました。
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片付けのこと、ご自身やお子様の特性のことで
誰に相談したらいいかわからない方
少しでも興味を持っていただきましたら
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2025年もあと半月を切りました。
2026年はいくつか講座や座談会開催の予定も立ち始めました。
詳しい情報がまとまり次第お知らせしていきますので
気になった方は是非ご参加下さいね。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
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